「わたしのウチにはなんにもない。」

断捨離。それは私にとってやりたくてもできない事の1つ。
どんどんものがたまって片付けられない両親をみている娘も、当然。。。

図書館で借りれない大人気本、お友達に借りました!

「モデルルーム!?」
かと思うくらい、なにもない。
収納やクローゼットも必要なものが点々とあるだけ。
部屋から伺えるのは、潔さ!

ゆるりさんのいう事は、理にかなってます。
部屋が片付いていて、床に何もないと
掃除は楽!
私もお友達が来た後、掃除楽だもん。

説明書は今はほとんどネットから見られるので
電子書籍として管理すれば不要だし

バスタオル程の大きさなくても
体は拭けるし

猫と住んでいるゆるりさん
以前は猫アレルギーだったのがなくなった
とおっしゃってるけど
私はハウスダストも入っているとおもうなー

震災の時に物につぶされそうな恐怖
避難する時に必要な物が出てこない
仙台在住のゆるりさんだからこそ
でる言葉。

これを読んだ別の友達はご夫婦で感化されて
ゴミ袋10個程捨てたそうです。
ええなぁ。

うちも脱・汚部屋めざそうっと。
本も処分されたそうなので
この春も一箱古本市の出店、考えよっと。

本・読書


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# by chococro3 | 2014-03-09 07:05 | book

アルバム大使になりました。

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アルバム大使の養成講座に行きました。
スクラップブッキングにはまって
写真を整理する楽しさは分かったものの
周りの友達は写真が溜まってたり
パソコンやデジカメに入れっぱなしで
見返す事はないみたい。
いつかみんなでワイワイ言いながら
写真整理できたら、と思ったのがきっかけです。

見開きの色紙に写真をマステでとめながら
アルバムカフェを開く方法を教えてもらいました。

写真のイメージにあうマステを考えて写真をまとめる作業は楽しい!
重ねた質感を楽しんだり
台紙に貼って使うなど
マステ技術も上がるんちゃうかな?という感じ。

スクラップブッキングは写真の魅せ方や色の合わせ方
アシッドフリーにこだわったり
タイトルとレビューを書くなど
ルールや技術が必要なのに対して
アルバムカフェは自由!
自分で楽しく写真が整理できたらいいやん!
のスタンスが面白かったです。

今は年度末ということもあって、Facebookにアルバム大使の事を書いたら
早速友達からのヘルプが(笑)
需要、あるんだなー。

帰りは大好きな絵本作家さんの原画展へ。
また行きます。

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# by chococro3 | 2014-03-08 15:20

「地方で働く人たちに<お守り>を」

いつも「天神さんで一箱古本市」でお世話になっている恵文社バンビオ店さんが
大プッシュしているミシマ社の三島邦弘さん(私も大ファンです)と
京都のカリスマ書店恵文社一乗寺店長の堀部篤史さんのトークイベント
「地方で働く人たちに<お守り>を」に行ってきました!
いやー、お守りいただきました。京都まで行った甲斐がありました。

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本と関わっている&地方(都心部から離れて)で生きている私にとって
二重の再発見や気づきを感じて、その日は興奮しすぎて眠れませんでした。

本と関わって生きている身として「この世代に売る」という
大きなくくりでのマーケティングがきかなくなっている
のはひしひしと実感しています。
ここに気がついている若い本好きが次々に古書店を立ち上げているんだと思います。

京都・城陽市にあるミシマ社の本屋さんも気になりました。
ここは直販のみで販売本を構成している本屋さん。
私ね、これで採算が取れる事が分かったら
古書店から新書店に切り替える人、いるかと思うんです。
出版業界としてはこういう新書店が増えないともたないのかも。
だって、すでに流通し終わった本だけが市場をぐるぐるしていてもしょうがないでしょ。

街づくりの視点からは「地元にある才能を共有する事から生まれる」っていう言葉が、今の私や周りの人がやっている事にめーっちゃマッチしていて「その通り!」って叫びそうになりました。
この視点で地元を見ると、これから私が関わるイベント作りのヒントにめちゃくちゃなっているなー。
この事は「交流会等でチェーン店の居酒屋を使う地域活性化を謳う団体は続かない」というツイートにリンクしていて面白かったです。

仕事のお守り

ミシマ社 編 / ミシマ社


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# by chococro3 | 2013-06-26 22:55 | Diary