【カタリベ遠征】奈良古本屋めぐり

奈良カタリベに参加される方に送ったメール、
「おススメの書店があれば教えて下さい」
いろいろな書店を教えていただきました。
一泊で行ったので時間と天気の許す限りいろいろ行くことに。

カタリベ前に訪問したのがならまちの「酒仙堂」さん。
a0112667_1824490.jpg

看板にもあるとおり、土日祝のみ、昼頃から夕方までという古本屋さんです。
店主さんは平日は会社員をされているので週末のみのオープンだそうです。
中は本はもちろん、プラモデルやおもちゃまで扱ってます。
本を眺めていると「お茶入れたんで、どうぞ」という声が。
奥のテーブルでお茶を頂きながらカタリベやブッククロッシングを紹介したり店主さんが読んでいる本をすすめてもらったり。
さらに
「日本酒あるけど、飲む?」
カタリベがなければ頂くのですが、今回は私は遠慮してダンナだけ頂きました。
べろべろに酔っぱらった司会者なんて、みんな嫌でしょう?
帰り間際に気付け代わりに少しだけ頂きました(笑)

日曜にお邪魔したのはきたまちの「古本喫茶ちちろ
a0112667_183451.jpg

店内には様々な本はもちろん、「殯の森」がカンヌ映画祭でグランプリを取った時の現地の新聞等も自由に見れるようになってました。
こたつに入って本を読んだり、店主の宇多さんとおしゃべりしたり、きんつば(あっさりあんこで美味!)と煎茶のセットを頂いたり。

どちらのお店も個性的で居心地の良いお店でした。
また奈良に行く時はお邪魔したいです。
[PR]

# by chococro3 | 2009-01-25 18:34

川西カタリベ@家ie - おうちがいちばん - のご案内

a0112667_19303584.jpg
どうも風邪を引いてしまったようです。
咳は出るし頭は痛いし。家中のものを着てフリースのヒザ掛けを巻きスカートのようにして(これ本当暖かい。おススメです)おとなしくしています。あぁ、早くなおってほしい。

奈良カタリベが終わって一週間。2月のカタリベのご案内です。
今回は兵庫県川西市という、梅田から阪急で20分くらい乗ったところにある町です。

2月の関西カタリベは「おうちがいちばん」というサブタイトルをつけました。
一年でいちばん寒いこの季節、家で過ごすのが楽しくなる、または楽しくなったというような本などを持ち寄ってカタリベをしたいと思います。
「おうちがいちばん」と思わせる本ならライフスタイル、手芸、絵本などなんでもオッケー。
居心地が良くてついつい長居してしまう「家ie 」で、ムックちゃんのいれてくれるおいしい飲み物を頂きながら、カタリベカフェをいたしましょう。

また当日はエルマガ2009.01 号の「文房具と人。」に紹介されていたninoちゃんの「アルト in 家ie(仮)」が開催中です。なつかしく可愛らしい文房具に出会えるチャンスですよ!


川西カタリベ@家ie - おうちがいちばん - 
日時:2009年02月21日(Sat) 14:00 - 16:00
場所:家ie(阪急宝塚線川西能勢口駅下車 徒歩10分)
参加費:600円(1drink +おやつ代)
持ち物:おうちにいるのがたのしくなるような本を何冊でも。
申し込み:「川西カタリベ申込み」のタイトルでメールを下さい。
宛先:chococro3★gmail.com ←★を@に読み替えて下さい
※場所の都合上、定員を先着5名といたします。


お申し込み、質問等おまちしています。

今日早速一件の申込がありました。ワーイ。
[PR]

# by chococro3 | 2009-01-23 19:34

奈良カタリベ@南果 終了しました

a0112667_19505859.jpg
17日、おかげさまで奈良カタリベ終了しました。
笑ったり、ホロリとしたりの楽しいひととき。いまも感動がじんわりしています。
終わった後の、みんなでひとつのものを作り上げたような連帯感。
参加していただいた方々もブログに載せてくれたり、メールを頂いたり。ありがとうございます。
また奈良やりましょう!

南果さんを貸し切っての3時間。いやー、贅沢しました。
前回も頂いたチーズケーキ、濃厚で美味でございました。
いつかランチもいただきたい。

今回紹介してもらった本やカタリを振り返って、なんか生活の基準が少しずつ変わってきているような気がしました。そう取ったのは自分の中の変化が起こしているのかもしれないけど。
何年か前は「働くこと=お金を稼ぐこと」でいかに自分の持っている時間を詰め詰めで使い切ってバリバリ働く。そういうイメージの本に心を動かされることが多かった。実際私の本棚にはどこかのCEO が書いた本や「スターバックス成功物語」のような本がゴロゴロ。
でも今回カタリベで紹介された本は「働くこと=生きること」というキーワードが出てきたように、お金が二の次で働くことから生まれる喜びであったり、もっと大切なものがあるよね、と思わせる本が紹介されているように思えました。

この日紹介された本の全リストはamazon(click!) にありますよ。

しかし、移行後初めての記事に「終了」て(笑)
[PR]

# by chococro3 | 2009-01-22 19:52