「わたしのウチにはなんにもない。」

断捨離。それは私にとってやりたくてもできない事の1つ。
どんどんものがたまって片付けられない両親をみている娘も、当然。。。

図書館で借りれない大人気本、お友達に借りました!

「モデルルーム!?」
かと思うくらい、なにもない。
収納やクローゼットも必要なものが点々とあるだけ。
部屋から伺えるのは、潔さ!

ゆるりさんのいう事は、理にかなってます。
部屋が片付いていて、床に何もないと
掃除は楽!
私もお友達が来た後、掃除楽だもん。

説明書は今はほとんどネットから見られるので
電子書籍として管理すれば不要だし

バスタオル程の大きさなくても
体は拭けるし

猫と住んでいるゆるりさん
以前は猫アレルギーだったのがなくなった
とおっしゃってるけど
私はハウスダストも入っているとおもうなー

震災の時に物につぶされそうな恐怖
避難する時に必要な物が出てこない
仙台在住のゆるりさんだからこそ
でる言葉。

これを読んだ別の友達はご夫婦で感化されて
ゴミ袋10個程捨てたそうです。
ええなぁ。

うちも脱・汚部屋めざそうっと。
本も処分されたそうなので
この春も一箱古本市の出店、考えよっと。

本・読書


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by chococro3 | 2014-03-09 07:05 | book