【カタリベ遠征】奈良古本屋めぐり

奈良カタリベに参加される方に送ったメール、
「おススメの書店があれば教えて下さい」
いろいろな書店を教えていただきました。
一泊で行ったので時間と天気の許す限りいろいろ行くことに。

カタリベ前に訪問したのがならまちの「酒仙堂」さん。
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看板にもあるとおり、土日祝のみ、昼頃から夕方までという古本屋さんです。
店主さんは平日は会社員をされているので週末のみのオープンだそうです。
中は本はもちろん、プラモデルやおもちゃまで扱ってます。
本を眺めていると「お茶入れたんで、どうぞ」という声が。
奥のテーブルでお茶を頂きながらカタリベやブッククロッシングを紹介したり店主さんが読んでいる本をすすめてもらったり。
さらに
「日本酒あるけど、飲む?」
カタリベがなければ頂くのですが、今回は私は遠慮してダンナだけ頂きました。
べろべろに酔っぱらった司会者なんて、みんな嫌でしょう?
帰り間際に気付け代わりに少しだけ頂きました(笑)

日曜にお邪魔したのはきたまちの「古本喫茶ちちろ
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店内には様々な本はもちろん、「殯の森」がカンヌ映画祭でグランプリを取った時の現地の新聞等も自由に見れるようになってました。
こたつに入って本を読んだり、店主の宇多さんとおしゃべりしたり、きんつば(あっさりあんこで美味!)と煎茶のセットを頂いたり。

どちらのお店も個性的で居心地の良いお店でした。
また奈良に行く時はお邪魔したいです。
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by chococro3 | 2009-01-25 18:34